特徴
- ブラウザのお気に入りから1クリックでアプリが立ち上がります
- ファビコンにアプリのアイコンが付くので一目でわかります
- ランダムな英数字を追加することで安全性を高めています
動作環境
Windows10 NET Framework 4.6.1以上動作確認
Google Chrome 57.0.2987.133 (64-bit)Microsoft Edge 38.14393.1066.0(お気に入りのインポートツール Manage Edge Favorites を使用した上で)
Internet Explorer 11 ではインポート出来ませんでした。
確認した環境がこれなだけでそれ以外の環境でも動くかもしれませんし、動かないかもしれません。
動かなくても確認のしようがありませんのでご了承ください。
注意事項
- レジストリを使用します
- 十分安全性を考慮していますが、絶対安全とは言えません
- 正しく設定すれば暗号化されるようですが、Chrome の同期は切っておく方が無難だと思います。
- 何か被害があっても、当方は一切責任は持ちません
謝辞
アプリアイコンを作っていただきました。粉塵ex 様
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an059721.html
http://com.nicovideo.jp/community/co2136247/
動作原理
「mailto:」というリンクを見たことがありますか?クリックすると普段使うメールソフトが立ち上がります。「○○:」はURIスキームと言い、何をすればいいかの指令のようなものです。
Windowsではそれぞれのスキームにあったプログラムを起動する仕組みがあります。
ブラウザのアドレス欄に「msnweather:」と入れてみてください。天気アプリが起動します。(検索にならないように注意)
Windowsストアにあるアプリ(UWP)の中には独自のURIスキームを持ったものが多くあります。
これ自体はWindowsとブラウザの機能ですので危険性はありません。 webページに電卓を開くリンクを作ったところで、驚く人はいるかもしれませんが、開くだけなので害はありません。
TNLauncherはURIスキームで起動して、スキームに続くプログラムを実行し、自身は即終了します。(常駐ソフトではありません)
しかし任意のプログラムが実行できるとなると、情報の抜き取りやPCの破壊等あらゆる危険があります。
そこで通常は固定の文字を使うURIスキームを、ひとりひとり別の文字にしてパスワードのように使い、危険性をできるだけ下げるようにしています。
既定では小文字の英数字11文字(36の11乗=131,621,703,842,267,136=13京)を使っていますが、もっと強度を上げることは可能です。
仕組み上自分でwebページにリンクを作ることはできますが、たとえ非公開な場所でもやめてください。URIスキームがネットワーク上に平文で流れてしまい、途中で盗み見られる可能性があります。(ローカルのhtmlに作る場合はOKです)
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